犬のしつけ

愛犬を放して遊ばせたい!リードを放しても戻ってくるしつけ方法

小さい頃から犬が飼いたくて、両親にねだりましたが幼かったこともあり、本当にお世話ができるのかということで飼うことはできませんでした。

大学生になってもまだ犬を飼いたいという気持ちはかなりあって、幸い私は実家に住んでいたし、私がメインでお世話をしながら、みんなでお世話をしていこうという話になり飼うことができました。

 

いくつもペットショップを見て回ったりして、念願の子犬を家に迎え入れた時の嬉しさは言葉では表せないくらいでした。しかし、それからのしつけが大変でした。

 

まだ子犬だし仕方ないと思いましたが、小さな頃にしつけをしっかりとしておかないとダメだとペットショップの人にも入れたので、トイレのしつけやお座りなどもおやつ使いながら根気よく教えていくと、無事に覚えてくれました。

 

最後まで苦労したのは、待てでしたがそれも無事に覚えてくれていい子に育ちました。外に連れて行ったときに、リードをつけずに思いっきり遊ばせてあげたいなと思うようになりましたが、リードを放して散歩したことはもちろんなかったし、どうなるかわからなかったのでとりあえず長めのリードで、近場にある広場に行きました。

 

でも、やはりリードが付いているので愛犬は思いっきり走り回って遊ぶことはできないし、どうにかならないかなと思いました。そんな時に一度散歩中にリードが離れてしまい、かなり焦って呼びましたが戻ってきてはくれなくて、しばらく逃げる愛犬を追いかけました。

 

数十メートル離れては、少し振り返って待っていて、私が近づくと再び逃げるという感じでした。遠くまで行ってしまうことはないけれど危ないことに違いはないし、何より呼んで戻ってこないのは問題だなと思いました。

 

どうにか呼んで戻るようにしようと、その日から本気でしつけることにしました。とりあえず自動車も通らないような原っぱが広がっているところに行き、まずは長めのリードをつけて少し散歩した後に、私が原っぱに座りました。

 

そうすると最初は周りをウロウロしていた愛犬も落ち着いたみたいで、座ってくれました。愛犬もゴロゴロとし始めたので、リラックスしているんだなと思いその後リードはつけたまま私が立ち上がって声をかけてみたところ、愛犬も立ち上がってくれました。

 

少しずつ慣らしていけば、きちんと呼んだら来るようになりそうだなと思いました。毎日のように繰り返して、一週間ほど経過した頃にリードを放してみることにしました。

 

かなりドキドキしましたが、喜んで私の周りを走り回っていました。以前のようにかなり遠くまで行ってしまうということもありませんでした。

 

最初は呼んでも戻ってこなかったので、念のためおやつも持って行っていて、おやつを見せたところ無事に戻ってきてくれました。本当に嬉しくて沢山褒めたら愛犬も喜んでくれていて、根気よく続けることと飼い主側が焦って追いかけたりしないことが大切になってくるんだなと実感しました。

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