愛犬がくわえたものを放さない!その対処法・しつけのやり方

家族みんなが犬好きなので、私が小さい頃からずっと飼い続けています。様々な犬を飼いましたが、種類によって性格が違うようで楽しいことや苦労したことがたくさんありました。小さな赤ちゃんの頃から飼い始めることがほとんどですが、かわいいからと言ってしっかりとしつけなければ後が大変です。

甘やかしすぎてしまうと犬が言うことを聞かなくなり、途中で止めると怒りだしてしまうことも少なくありません。飼い始めた最初の頃はこのように我儘になってしまうことがわからなかったので、ほとんどしつけなどをしませんでした。

トイレなどは教えるようにしましたが、私たちが食事をしていると犬が欲しがります。可哀想だと考え人の食べている物を与えてしまい、犬の体調が崩れてしまったこともありました。散歩に出かける時にも注意が必要です。家から出る時に扉を開けると飛び出してしまうことがあり、交通事故になりそうなことがありました。

散歩の途中でも、目を離していると犬が何かをくわえてしまうことが多くあります。害のない物ならばよいのですが、落ちている物の中には毒物などが含まれていることも少なくありません。犬が食べたい時に何でも与えるようにしていると、飼い主が気が付かないうちに口の中に入れてしまうことがあります。

散歩に出掛けるようになる前までに、犬が勝手に食べ物を食べないようにしつけることが大切だと感じました。もう一つ困ったことは、犬がくわえたものを噛んだまま渡してくれないことです。部屋の中や散歩をしている時、おもちゃなどで遊ばせているとくわえたまま渡してくれません。

おもちゃなどだけではなく、スリッパや衣類や小さな道具など興味がある物をくわえてしまいます。無理やり取り上げようとすると、怒って吠えてくることもありました。犬にとっては自分の物を取り上げられてしまうので、怒りだしたり嫌がるのは自然なことと言えます。しかし、犬にとって害のある物がたくさんあるので、くわえたままの時は飼い主の言うことを聞くようにしつけることが必要です。

無理やり取り上げるのは逆効果なので、おもちゃのボールなどを使い少しずつ覚えさせるようにしていきました。ボールを使って犬と遊んでいる時に、おやつなどを用意していきます。ボールを取ってきたら、犬の鼻の近くにおやつを近づけてみました。犬はおもちゃをくわえることをやめ、おやつの方に興味を持ち始めます。この時に犬を褒めるようにしていったら、おもちゃをくわえることをやめたらご褒美が貰えたと覚えてくれました。

最初の頃は上手にできませんでしたが、何度か挑戦しているうちに犬の方から自分でくわえつづけることをやめてくれます。おやつを犬に与える時、「やめ」などのような言葉を言い覚えさせました。今ではおやつを与えなくても命令するだけでおもちゃなどをくわえるのをやめてくれます。犬と楽しく生活していくためには、言うことを聞かせるようにしつけることが大切だと感じました。


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