散歩中の愛犬に主導権をとられない方法!楽しい散歩に変える為には?

私の愛犬は元々凄く我儘な子で、特に散歩中になるととにかく自分が行きたいところに行こうとするもので、飼い主の私はいつも引っ張られてしまう格好になってしまい、正直苦痛になっていたんですよね。

もちろん私が疲れるだけなら良いのですが、犬に引っ張り癖がついてしまうと自動車や自転車に敷かれてしまう可能性が出てしまったり、あまりにも強く引っ張られると私が思わずリードを離しそうになってしまいます。
またそんな状態で散歩しているとある日歩いていた子供が凄く怖がっているのを見て、主導権をとられてしまうこの状況を何とか改善しないといけないなと考えたのです。

ですので私も愛犬も楽しく歩く事が出来るようになったら良いなと思い、色々調べてみると、リーダーウォークをする事で主導権を取られなくなるという事がわかったのです。

というのも、そもそも犬にとっての外の世界というのは色々興味を示すものばかりで、ちゃんとしつけてあげないと本能的にどうしても気になるところに行ってしまおうとするという事がわかったのですよね。

むしろ犬にとってそれは頑張っている行為という事もわかりびっくりしましたが、それをすればするほど飼い主である私の存在が愛犬からは消えて行ってしまい、そちらに集中してしまうという事で、それはとても悲しい事だなと思いました。
リーダーウォークはそういった愛犬の本能的行為を抑える事が出来る方法で、それをマスターする事で私にとっても愛犬にとってもより散歩が楽しくなると思い、実践を始めました。
リーダーウォークを意識しながら歩くという

のは私も愛犬も最初は難しく、まず始めたのはなるべく愛犬を左側にして歩かせる事で、こうする事が飼い主である私が優位という事が愛犬にとってもわかってもらえるという事だったのですが、最初は中々言う事を聞いてくれませんでした。

ですが辛抱強く犬は左を歩くんだよと頑張ってしつけてくれると、愛犬も解ってくれたみたいで、いつのまにかちゃんと左側を歩いてくれるようになったんですよね。

するとあれほど自分から積極的にリードを引っ張っていたうちの愛犬が嘘のように大人しくなってくれて、私が歩く方向になってくれましたので、今までのように緊張しながら散歩するという事もなく、楽しく出来るようになりました。
しかもこのリードウォークの効果というのはただ私の負担が無くなっただけではなく、愛犬にとっても凄く安全な状況で散歩する事が出来るようになったんです。

何故なら犬が左側を歩く事で自動車や自転車といった危険なものから回避させる事が出来るようになりましたし、もちろん人ともぶつかりにくくなりました。

最初はリーダーウォークを覚えさせるのに本当に苦労してしまい、一時は諦めてしまおうかとも思ったのですが、今ではリーダーウォークを覚えて本当に良かったと思いますし、愛犬も私も毎日の散歩が凄く楽しいですので、前に比べて色々なところを歩くようにもなりました。


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